手放すというリズムに乗って♪

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駒沢の花

こんにちは、つばきです。昨日、今日と曇り空のせいだったからか、ちょっと暑さも和らいで、ホッと一息です。なんて、夏のあいさつみたいですね^^;

 


 

昨日、買い物に行こうと着替えをしていたのですが、一年ぶりに着た半袖のカットソーが・・・なんかヘン(>_<) まあ、近所だし自転車だから・・・と思いながらも、行く先はJRの駅にあるスーパー。

ごくごく近所のスーパーならば、スッピンでも行ってしまうのですが、JRの駅に近づくと思うと、服装もなんとなく中途半端に気合いが入ります(笑)。

服装に関しては、やはり周りの人とのバランスが気になります。なるべく楽な格好で行きたいけど、ヘンな格好とは思われたくないし・・・。ソコソコのカッコなら安心かな~なんて^^;

その一年ぶりに着てみたカットソーは、赤とオフホワイトのボーダーで、胸元にはリボン。ちょっとマリンルックな感じです。着ごこちが良いので気に入っていたのですが、すごく似合うとも思っていませんでした。

 


 

でも、昨日は、パーカーをはおって誤魔化してもなんかヘン^^; そして、なんども鏡を見ていてわかりました!そのカットソーを着ているわたしは「痛々しかった」んです。

この「痛々しい」という服が似合わない時のヘンな感じを教えてくれたのは、先月3冊目のご本『”似合う服問題”には、もうさようなら 一生使える服選び』を出版された森本のり子(もりのり)さん。

 ちばのりさん3冊目

似合わない服、特に年齢に似合わない服を着た時って、ほんとうに「痛々しい」んです^^; がんばって無理している感じって言うんでしょうか。そのがんばり感が、痛々しい。

今日のわたしは、痛々しかった・・・。と気づいたので、その服は「いままでありがとう」と、すぐその場でさよなら(捨てる)しました。

すぐにその決断ができたのは、『一生使える服選び』を読ませていただいたからです。この本の中に、「年を重ねるほどにおしゃれには知性が必要」「年を重ねるほどに素敵になるために」と言うお話しがあるのですが、これがグキっときました。(笑)

このご本は、もりのりさんの経験や診断メソッドから「どんな人にも当てはまり、かつ、時代が変わっても廃れることのない、一生使える服の選び方」を導きだして、まとめられたものです。

いまは、トレンドにとらわれることなく自由に服を選べるので、数シーズン前の服でもOKな時代なのだそうです。

あまり流行を追いかけない(アンテナが立っていない?)わたしとしては、うれしい傾向です。が、だからと言って、数年前に似合っていた(もしくは、問題なかった)服が、いつまでたっても似合う服ではないようです。

「しっくりこない」というセンスを働かせて、「しっくりこない服」はさっと手放す。これが大事なんですね。

 


 

数秘術でも今年は「9」の年で、『手放す』は大きなテーマです。でも、なんでもかんでも捨てればいいとは思いません。『見極め』がとても大切だと感じています。

そんな見極めの仕方や、選び方が書かれている『一生使える服選び』は、今年のテーマにピッタリです。読んでいてとても心地よかったのは、単なる服選びの話だけではなく、心理面もバッチリと書かれているところ。

もりのりさんの文章は、柔らかくてとても読みやすいので、ズバッと切りこまれても、抵抗感があまり沸いてこないので大好きです。

家に居ることが多くなって、すっかり放ったらかしのワードローブになっていますが、手放すという今年のリズムと、もりのりさんの『一生使える服選び』を上手く利用して、使えるワードローブにしていこうと思います(^^)/

 

こころよりすべてに感謝。つばき紀子

 

 

 

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