自分に腹をたてている

日々のこと 数秘術のこと

桜並木

こんにちは!ちょっと画像が暗いのですが、永遠と続く桜並木。都内某所で見つけました。
東京の桜は、もうほとんど葉桜。でも、今年はずいぶんと長く楽しませてもらいました♪

ありがとう~!さくら~!!!(@^^)/~~~

 


 

4月の『4』って、四角を表すように「堅い数字」でもあるのですが、わたしの4月もそんな感じで流れています。

スパッと、サラッと流れない、進まない。ガッシガッシと引っかかりながら流れている感じです。みなさんも同じかどうかわかりませんが、なんだろうな~この感覚。

この数日、「何に腹を立てているんだろう・・・?」とイライラすることが何度かありました。なんだかこころがザワザワするんですよね。

でも、そのきっかけは、自分のことではなかったり、大丈夫なつもりでいたことだったりするんです。それなのに、なんだかマイナスに反応してしまう。

 


 

そんな時って、実は自分に対して腹を立てていたりしませんか?

どうすることもできない自分に。わかったつもりでいた自分に。何かを疑う自分に・・・。

そうやって自分に腹をたてているのに、外に向ける行動は、ワケもなく不機嫌になることだったり、誰かを責めることだったりして^^;

「自分を責めることは、他人を責めることと同じ」というロジックを初めて聞いた時、暗くて長ーいトンネルを抜け出てスコンっ!とした気持ちになったのだけれど、「言うは易く行うは難し」。

「自分に腹を立てることは、他人に腹を立てていることと同じ」とすると、ひとやものごとをコントロールできないイライラなのかもしれません。

 


 

4月の『4』って、安定感のある守りの数字。安心感を与えてくれる一方で、焦燥感を煽るのかもしれません。

自分の外側は、思うようにコントロールすることはできない。桜が散るのを止めることはできません。そんなこと、もう本当にわかりきっているつもりなのに、などもなんども言い聞かせるこの人生です(>_<)

あ、やっぱり自分に腹をたてている!?

それよりも、ご機嫌な自分でいられるように、自分をコントロールするすべを磨くべし・・・^^;

 

こころよりすべてに感謝。つばき紀子

 

 

 

[`evernote` not found]

« »