誕生日には意味がある

日々のこと 数秘術のこと

交流会写真

こんにちは、つばきです。昨日のピッカリ満月に引き続き、今日は真っ青な快晴の空。気持ちが透き通っていきます。

 


 

さて、すでにあれから一ヶ月が経とうとしていますが、10月29日に登壇させていただいた講演会の資料として、こんな素敵なお写真をいただいていました!

このお写真の中には、わたし以外の先生や役員の方がいらっしゃるので、念のため掲載OKを確認していたのです。久々の講演会では初めてのことも多く、写真を撮っていただくこともお願いし忘れていたので、こんなお写真を撮っていただいていたなんて感激でした。

ハートマークの中にいらっしゃるはくはつの美女は、今回の仕掛け人?の御手洗敏子・ぴよさん。地元のお母さま方に数秘術でご相談に乗られていて、その信頼がPTAの交流会の講演会へと繋がっていったわけです。

本来ならば、ぴよさんにご登壇いただいても良かったのに、いろいろと言い訳を作られて(笑)、わたしの元へ講師のお話を運んでくださいました。

一応?迷いに迷った結果、「わたしがお話しすることがNGならば、どこかの時点でジャマが入るはず・・・」と、ヘンテコな宇宙への信頼を持って、お引き受けすることにしました。

 


 

ところが・・・、とっても緊張して参加したPTA役員の方々との初回のお打ち合わせ。話しの内容や構成、タイトル決めなどをご相談したのですが、それがもう楽しくて楽しくて♪

一般的には占いに分類される数秘術。果たして、学校関連の行事で受け容れられるんだろうか・・・と実はかなり?気がかりだったのです。でも、こんな素敵なお母さま方が役員をされているのなら、きっと大丈夫!と、どんどんと講演会が楽しみになっていました。

が、やはり、数日前から朝も夜も寝ているんだかいないんだかわからなくなるほど、講演会のシュミレーションをアタマの中で何度も繰り返して、ドキドキしている始末^^;

なかなか自分の中でも流れがしっくりしなくて、シュミレーションをすればするほど焦っていました。そんな時ふと、わたしが数秘術を知って良かったと思ったのは、父親嫌いがきっかけだったんだなと思いだし(遅い^^;)、最初に父との関係のことをお話しさせていただこうと決めました。

 


 

もちろん数秘術のすばらしさは伝えたいんだけど、それはあくまでも最良のツールとしてのこと。なんの最良ツールかと言うと、講演会のサブタイトルにもあるように、自分を知り他人を知るためのものとして。そして、そのキーとなるのがお誕生日なのです。

自分を知るためのお誕生日。お父さん、お母さんがいなければ、宇宙からいただくことは出来ません。「自分でその日(誕生日)を決めてきた」のかもしれないけれど、決めたはいいけどそこに両親がいなければ、なんにもなりません。

そう考えると、やはり親子関係はとっても大切なものだとわかります。そして、お父さんもお母さんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、ひいおじいちゃんもひいおばあちゃんも、そのずっとずっと前から、呼び名は変わっても、親と子としての親子関係の連続なのですね。

 


 

わたしの両親は、本当にいつも不仲でした。「早く離婚すればイイのに・・・」って、子どもの頃はずっと思っていました。でも、最後の最後に母へ投げかけた父の言葉は、わたしが「ここに生まれてきて良かった」とはじめて思うことができた、愛あふれる言葉でした。

でね、講演会ではもちろん数字のお話しをさせていただいたのですが、こんなわたしの経験談も語ってしまったのです^^;

でも、どうやらこのわたしの経験談は、お母さま方にとても響いたようで、講演会でお話しさせていただいた「お誕生日の意味」が、わかったような気がしています。

 


 

どんな経験もすべては人生のネタ!とわたしは思っています。ツライ思いも、苦しい経験も、いつか誰かのお役に立った時、その想いはキラキラと輝いて、きっと天に昇って行くんです。

だから、どんなことがあっても大丈夫。大丈夫なんです(^_-)-☆
生きているって、そう言うことなんでしょうね。

あ、ちなみに、今回は学校関係の講演会だったので、わたしの大好きな「宇宙」とか「波動」とかの言葉は使いませんでしたよ^^; スピリチュアル色をあまり出さずに数秘術のお話しをする・・・という貴重な経験をさせていただきました。関係者の皆さま、本当にありがとうございました!

 

こころよりすべてに感謝。つばき紀子

 

 

 

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