懐かしむ時間

日々のこと 数秘術のこと

オークラ

こんにちは、つばきです。今年の半分が終わる6月になりました。半分が終わる・・・と思うと、なんだかこころがザワザワするのは、わたしだけじゃないはず・・・かな^^;

 


 

そんな6月の初めは、↑この照明(写真イマイチ(>_<))で有名なあのホテルにダンナさんとお泊まりしてきました。「泊まりに行こうか~」と言いだしっぺはダンナさん。

国内だけでなく、海外の観光客にも人気のホテル。最近の外資系のホテルにはない、日本らしさをさりげなく表現しているところは、自然とノスタルジックな気持ちになります。

その改修工事が正式に決まったと聞き、残念でならないふたりの思いが一致して、「泊まりに行こう~」となりました。

 


 

このホテル、わたしが初めて社会人としての一歩を踏み出した場のスグ近くにあります。なので、自分にとっては「はじまり」を感じさせる懐かしい場所なのです。

この一ヶ月くらい、周囲の動きに「復活」「復刻」というキーワードをよく思い浮かべていました。このホテルも、ある意味「復活」へ向けての休養に入るんですね。

でもきっと、どんな風にカタチを変えたとしても、これまでの伝統はしっかりと引き継がれるのだろうし、ホテルマン達のホスピタリティーの精神は変わらないんだろうなと思う。

 


 

そう思うと、見た目の風景が変わってしまうことは残念ではあるけれど、カタチが変わることにマイナスの要素を見つける必要はないのかもしれません。

それは、ひとが生まれて生きて死ぬことに対しても、きっと同じ。家系学を学んでも、思うことは同じだった。ひとが大切にすることや思いは、ずーっと変わらない。

伝統を重んじるとか、懐かしむと言う言葉には、数字の『6』のイメージが重なります。執着に近い感じがしてしまうけど、過去を懐かしむ時間って生きるためには大事だと思う。

 

※ただいま準備中のぴよさんとのランチ会vol.2は、7月25日(土)に開催します!
今度は、シングル限定!だよ~ん(^_-)-☆

 

こころよりすべてに感謝。つばき紀子

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