少しずつ、再開します♪

日々のこと お知らせ

シンガこまちゃん

こんにちは、つばきです。今日は11月11日。なんだか刺さってきそうな数字ズラの日ですね^^;

今年もあと2か月を切りました。あと・・・なのか、もう・・・なのか、やっと・・・なのか、人それぞれなんでしょうけれど、わたしはやっぱり、もう~かなぁ。

 


 

先日、小中学校のPTAの皆さまの前でお話をさせていただいたことは前回書きましたが、その講演会で意外だったことがあります。

本当に久しぶりの登壇だったし、初めてのシチュエーションだったので、「話しに詰まって時間が余ってしまったらどうしよう・・・」なんて思い、緊張の日々が続いていました。

当日までアレコレとネタを妄想していたのですが、マイクを持ってみれば、なにかが降りて来たように(笑)いつもの調子でマシンガントークをしてしまいました。

「これだけはお話ししておかなくちゃ」とか、「あ!そうそう、それもだ☆」なんてひらめいちゃって、司会の方に時間延長をお願いしてしまったほど。講師としては、どうよ?って感じですけど^^;

それでも、なんとかご質問を受ける時間を作っていただいたのですが、最初のご質問にちょっと驚いてしまいました。

 


 

その内容は、

「誕生日と同じように、命日にも意味があるのですか?」

はい、もちろん意味はあります。そのことを大切に読み解いてお伝えくださっているのが、今回の講演会の仕掛け人?(笑)の御手洗敏子・ぴよさんです。ぴよさんは、「ラストメッセージ」として、亡き方がご命日に残された本来の愛を読み解かれます。

とまあ、わたしの返答としては「あります!」のひと言だったのですが、PTAのお母さま方の集まりなので、当然?お子さまとの関係などのご質問が上がると思っていました。当然、ご質問のシュミレーションも少しは考えていたのですよ^^;

これは、ぴよさんが仕掛け人だったからでしょうか。わたしが家系学の勉強をしたからでしょうか。どちらにしても、そのご質問にはびっくりしました。(結局、お子さまについてのご質問はありませんでした^^;)

 


 

そして、講演会が終わった後、会場でひとりのお母さまが、わたし達をお待ちくださっていました。

その目にはうっすらと涙を浮かべられていて・・・。 ここで内容を書くことはできませんが、お話を伺ってみれば、やはりご両親など原家族(自分が生まれ育った家族)とのことでした。

数分お話しした後、わたし達の言葉になにかを見つけられたようで、ぱぁ~と明るい笑顔になられて帰って行かれました。

久しぶりに講師をさせていただいて、「ああ、なんだかんだ言っても、やっぱり好きなことなんだな・・・」と思うと同時に、講演後に交わしたお母さまとの会話がとても印象的で、そろそろ個人セッションを再開しようと思うきっかけになりました。

 


 

自分の中では、結婚生活と仕事のバランスがなかなか上手くとれなくて、ぼちぼちの活動になっているのですが、こうして少しでもお役に立てることがあるのなら、できることから少しずつでもやって行こうと思います。

と、言うわけで、こっそり?個人セッションを再開しました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

こころよすべてに感謝。つばき紀子

 

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