【写真家りく&つばき おすそ分け福会】ありがとうございました!

日々のこと

スマホ講座のテキスト

こんばんは、つばきです。気がつけば、ずいぶんと陽が短くなりましたね…。
そうそう、今日はさんまの初ものをゲットしてきたので、これから塩焼きにしていただきます^^

なんだか今年の8月は、毎週末予定がびっしりで、しかもお祝モードも満載で、こんなに「おめでとう!」や「ありがとう!」が飛び交った月は、いまだかつてなかったと思います。ひと夏の経験…ではありませんが、本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。

生み落とした?著書「ゆるし」は、これからも大切に育てていこうと思います。第2子、第3子が生れることを夢見て…。

 


 

さてさて、そんなお祝モードの終止符?を打つように、8/24は【写真家りく&つばき おすそ分け福会】を開催させていただきました!ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

りくさん初の登壇!?は、ご本人はとっても緊張していたようですが、私から見れば、やっぱり楽しむことが得意な3番さん。りくさんの『写真家りくのスマホ写真術』は、上の写真のような素敵なテキストが用意されて、ところどころにはみなさんクスッと笑みがこぼれるポイントもあり、上場のデビュー?だったと思いますよ^^ りくさん、ありがとうございました!

 

三十三間堂こんな構図のお話もありましたよね~。

 


 

で、つばきのお話は、『数秘術で診る今年後半の過ごし方と来年の迎え方』だったのですが、なんだかずいぶんと違うお話しで終わってしまったような気がします…ゴメンナサイ^^; お茶会としては、とても楽しかったと思いますが、ミニ講座としては、時間配分などもっと考えないといけませんでした。今後の反省材料です。
しかし…、言い訳のようになってしまうかもしれませんが、自分がみなさんに本当は何を伝えたかったのかを考えるいい機会になりました。まだ、消化しきれていないのですが、りくさんが写真術の最後に、「今日、お話ししたことは全部忘れてください」と明言?を吐いたのですが、これはなんとも、ふたりにとって共通していたことではなかったかと思うのです。

教えておいて、忘れろ!とはなんだよと思うかもしれませんが、結局は自分の感覚がいちばん大切と言うことを伝えたかったんだと思うんですね、たぶん。

 


 

いま、普通に日本に暮らしている人は、時間とお金をかければ、学べることはいっぱいあります。
でも、自分の感覚とか、自分の感覚を信じることは、なかなか学べないように思います。それは、学びとはちょっと違うことで、経験なのだと思います。
経験は自分がするしかないのですが、自分を感じたり信じたりするコツとかヒントを学ぶことは出来るのかもしれません。 それは、いまでもたくさんあるのかもしれませんが、なんだかもっとほかにもあるような気がしています。

うーん、この文章も上手く表現できていませんが、自分を感じて信じることができれば、自分を知りたいなんて思うこともなくなるし、何かを誰かを疑うこともなくなるのでしょう。私は、そんな世界が観てみたいんです。

私にとっては、そんなことを思っちゃた【おすそ分け福会】でした。
ああ…、なんか突破したい。。。

こころよりすべてに感謝。つばき紀子

 

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