危機感を感じるとき

日々のこと

春日大社のふじ棚
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こんばんは、つばきです。昨日はちょっと涼しい感じがしましたが、今日は一日中蒸し暑くて、部屋のクーラーが切れません^^;

今日は、明日の「写真家りく&つばき おすそ分け福会」の準備をしていました。偶然!?東京お祝いパーティーの幹事さん二人が来てくれて、おすそ分けの袋詰めを手伝ってくれました。幹事さんたちにもちょこっとおすそ分け出来て良かったです。

夏休み中と言うこともあって、ひとりが小学3年生の息子さんを連れてきてくれました。初対面の彼は、ずーっとゲームをやっていましたが、ちゃーんと私たちの話を聞いていて、何気に会話に答えていました。やがてすやすやとお昼寝してしまって、なんともかわいいこと^^
子どもを育てたことはありませんが、なんだかいつもこうやって安心感を持たれるのは、私が子ども波動だからですかね^^; それにしても、やっぱりいいなぁ~、若い男子の波動(笑)。

 


 

さて、安心感の反対は危機感でしょうか。今日は、安心感を感じましたが、昨日は危機感を感じていました。
我が家は一階に集合ポストがあるので、通常の郵便物はそこへ投函されます。部屋のドアにもポストがついているので、そこへは朝刊や不在票が主に入ってきます。あ、それから電気料金の振込伝票もです。その振込伝票は、いつも封筒に入ってドアポストに投函されるのですが、今月はまる裸で投函されていました。一緒に小さな紙も入っていて、そこにはお届け方法がかわりましたと説明が。

封筒を削減しました…とは書いてありませんでしたが、経費削減なのは明らかです。どうせ封筒は捨ててしまうので、直接ドアポストに投函するのであれば、不要といえば不要ですが、なんだか「そこまでか~」と、危機感を感じてしまいました。

そのあと、近所のスーパーにヨーグルトを買いに行ったのですが、先々週くらいまでは、220円だったものが、270円に!しかも、それでも安いと言わんばかりの表示がしてあって…危機感を感じました^^;

 


 

今日も、幹事さんたちとそんな話になって、値段は変わらないけど量が減ったものが多いとか、小さくなったとか話題になりました。やっぱり危機感^^;

なんとなく、そんな流れがあることは感じていましたが、実際に自分の目の前に現象が現れないと,人間ってなかなか実感できないものですね。
お野菜が高いのは、こんな天候だから…と直に体感することはできるけれど、人の手が絡んでいれば絡んでいるほど、なかなか実感できないのかもしれません。

だからと言って、情報を収集しようと思っても、なにが真実だか、もはや小市民にはわかりません。真実らしきもの、なんとなく自分にしっくりくるものを当てにしていくしかないのでしょうか…。そして、やっぱり最後には、自分自身で「自分は大丈夫か~ぁ?」と問うていくしかないのかなと思うのでした。

明日は、こんなお話しはしませんが、「ちゃんと自分で感じる会?」になりそうな気がします。

ご参加くださる方は、お楽しみに♪ よろしくお願いいたします^^
その他の方は、ブログで様子をご報告させていただくかも?しれませんので、お楽しみに♪

どちらにしても、よろしくお願いいたします^^

こころよりすべてに感謝。つばき紀子

 

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