幸せ(そう)なひと

日々のこと

岩手山

こんにちは、つばきです。先週末、こ~んな景色の広がる岩手県へ行ってきました。

岩手は、温泉や美味しいものなど、楽しみが満載なので大好きな場所です。そして、今回のいちばんの目的は田植えをすること。知り合いになった農家さんにお願いして体験させていただきました。

と、その模様は、また後日にでも。

 


 

6月に入って3日目。

『6』は、愛と美を象徴する数字です。

そんな6月、わたしは1歳半のこどもと遊ぶことから始まりました。そう言えば、『6』は育むという意味もありますね。

もちろん、わたしが子どもを育むわけではないのですが、ちいさな子どもと接していると愛おしい気持ちになってきます。

大人からしてみれば、小さな子どもが完璧ではない存在であっても、すでに完璧な「愛と美」を備えていることには驚かされます。一緒にいて、癒されないワケがありません^^;

今月は、また別の2歳児とも遊べることになっているので、いまからとっても楽しみです(*^_^*)

 


 

そんな6月。

昨日は、ライブに行ってきました。『玉置浩二さん』と言えば、『安全地帯』のボーカルですよね。特にファンと言うわけではありませんが、好きな楽曲はたくさんあります。

昨日は、ダンナさんに誘われて『安全地帯』のライブではなく、『玉置浩二さん』と『バルカン特別交響楽団』との『プレミアム・シンフォニック・コンサート』に行ってきました。

ほとんど予備知識もなく、連れられるままに行ったのですが・・・、こ、これがスゴかったんです!失礼ながら、「えっ!?こんな人だったっけ・・・?」なんて思ってしまうほど^^;

それは、歌ではなくて(歌は、言うまでもなく素晴らしかった!)、オペラグラスで彼の顔を間近に見た時、「とっても幸せなんだ」と感じられたから。

これまでの彼には、ちょっとクレイジーな印象があったので、『なま玉置さん』に触れて最初に飛び込んでくる印象が「幸せ」だとは思いもしませんでした。

そして、MCもなく続いていくオーケストラと彼の歌声からは、『愛』以外のものは感じられませんでした。

 


 

今日のブログのタイトルには、「幸せ(そう)なひと」と、あえて「(そう)」と付けましたが、これは、「みたいな(本当は違う)」と言う意味ではありません。

そのひとの本当の幸せは、本人にしかわからないと思っているので、「そう感じられる」と言う意味で、あえて()付けしてみました。

アーティストがステージに立てば、それは「幸せ」に間違いないのでしょう。けれど、昨日の『なま玉置さん』から感じられた幸せは、「生きている幸せ」に感じられたのです。

きっと、ご夫婦生活もとても充実されているのではないかな・・・。

そんな『幸せ(そう)なひと』に対しては、うらやましいとかズルイとか、そんな妬みのようなものは出てきませんね。

ただただ、見ているコチラも幸せになってしまう。これがホントに『幸せ(そう)なひと』が出来ることなんじゃないでしょうか。

 


 

実は、一緒に遊んでもらった一歳半のお子さんのお母さんも、とっても『幸せ(そう)なひと』だったんです。

わたしもそんな風になりたいな~と思いながら、旅行の写真を整理していたのですが・・・

賢治ねこ

どうでしょうか?本人は、にゃんこに囲まれてご満悦でした。(笑)(宮沢賢治記念館にて)

 

こころよりすべてに感謝。つばき紀子

 

 

 

 

 

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