「おにぎり」じゃなくて「おむすび」

日々のこと

200903201215000

こんにちは!つばきです。いや~、気温が上がってきたのでちょっと動くと汗が出ますね。
って、わたしだけかしら・・・。(理由は・・・、まあね^^;)

先週の土曜日は6名の方にご参加いただき、『むすんでひらいて 春のおむすびランチ会』を開催させていただきました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

実は、作ることと食べることに夢中で、みなさんでむすんだおむすびも、美味しいお味噌汁やおかずたちも、写真を撮るのをすっかり忘れしまいました(>_<)

↑この写真は、数年前に今回もお世話になった『Sa~laspring』さんでいただいた酵素玄米のランチです。雰囲気だけでも・・・と思って載せてみました^^;

 


 

『Sa~laspring』さんでは、過去にも何回かランチ会を開催させていただいていますが、参加者のみなさんで『おむすび』を作るのは、今回がはじめてのこと。

わたしの思いつきに、こころよく対応してくださったさ~らさんには、酵素玄米とおむすびについて少しお話しをしていただきました。

そのなかでとっても印象的だったのは、『おにぎり』は、『鬼』を『切る』という意味があるというお話。確かに、『握る』を丁寧に言って『お握り』とばかり意識していましたが、『切る』『切り離す』と言う強いエネルギーを感じました。

ところが、おなじ「ごはん粒を手でまとめたもの」を、『おむすび』と呼ぶと、なんだかまったく違うものに感じませんか?

普段は、『おにぎり』と言うことの方が多いでしょうか。コンビニでも『おにぎり』ですかね。確かに、社会で戦う?には『おにぎり』の方がイイのかも^^;

 


 

今回のランチ会は、【むすんでひらいて】がテーマだったので、あえて『おむすび』を意識して作っていただきました。

自分の分と、誰かの分をひとつずつ。さ~らさんとわたしの分も入れて8人分。

ひとつのお皿に8人がむすんだ8個おむすびが並んでいる姿・・・想像してください。相当なむすびのパワーが宿っていましたよ(^^)(ああ、写真が・・・(>_<))

そして、無作為にひとつを選んで、自分のむすんだおむすびと、誰かがむすんだおむすびを食べ比べてみると・・・、あきらかに味が違うんです。もちろん材料は、まったく同じですよ。

それは、誰の手にもいる常在菌の違いもあるようですが、チカラ加減とか、カタチとか、違う要素はいろいろあります。でもやっぱり、『氣』の違いだったりするのでしょうかね。

 


 

おむすびの味については、いろいろなご感想がありました。

どちらも美味しいのだけれど、自分とは違うなにかを誰かのおむすびに感じたのは、みなさん同じだったようです。

わたしは、自分の作ったおむすびは、定番と言った感じで「安心感」を感じました。誰かのおむすびは、「軽快さ」を感じるおむすびで、とっても美味しくいただきました。

人数分のおむすびは食べきれないし、作るのはタイヘンですけど、全員のおむすびをいただくことができたら、いろんな違いを感じられて、もっと楽しかっただろうな~なんて思いました。

『おむすびワーク』?、またやってみたいです!

 


 

そして、食後の『パートナーシップ』のお話し会は、あれよあれよと時間が過ぎてしまい、なんともまとまりのない会になってしまいました^^;

それでも、みなさんはいろいろと受け取ってくださったようで、「ソコでしたか~」と言ったご感想もいただきました。

『パートナーシップ』と言うと、「男女の仲のコト」と思いがちですが、辞書を引いてみると『友好的な協力関係』と書いてあります。

「男女の仲のコト」に限定すれば、テクニック的なこともいろいろとあるのでしょうけれど、わたしがお伝えしたいのは、「ご縁」の部分でもあります。

『男女の違いがあること』『人生には順番があること』『ご先祖さまのこと』この3つがわたしが伝えたい『パートナーシップ』なのだなと、改めて自覚するランチ会でもありました。

うれしいことに、次回のオファーもいただいたので、季節を変えて開催したいな~と思っています。

今回は、「むすんでひらいて」が降りてきたけど(笑)、次回は何が降りてくるかなぁ~(^^)

こころよりすべてに感謝。つばき紀子

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