わからないことは、わからない

日々のこと 家系のこと

サンド

こんにちは、つばきです。今日は、秋らしいさわやかなお天気ですね。お天気につられて、人の気分もさわやか~になるかな(^_-)-☆

 


 

おとといの日曜日は、『ぴよさん、つばきさんのスペシャルな午後!福嫁プロジェクト~福嫁家系数秘学~』を開催していただき、家系のお話しをさせていただきました。

9月13日講座

企画してくださった愛理さん・ひろみさん、ありがとうございました!おふたりに引き寄せられてお集まりくださった参加者のみなさまは、とっても素敵な方々。本当にありとうございました!

家系学は原因と結果が一致する科学的なものだとされていますが、そうは言っても、やはり目に見えない世界のお話。そんな目に見えない世界のことを、真摯に受け止めようとする姿は、凛々しくて美しいものだなと、改めて感じた日でした。

実際、みなさまとってもお美しかったんですけどね(*^_^*)

 


 

わたしが家系学というものを知ったのが2年前のこと。その時は、自分が家系についてのお話しをすることになるなんて思ってもいませんでした。でも、「なるほど!」と思ったことは、すぐに周りに話したがるわたし^^; 会う人会う人に「ねえ、聞いて~」とお話しをしていたら、こんな流れがキター(>_<)って感じなのです。

ご先祖さまが、長男が、嫁が、、、なんて話は、時代錯誤の古臭い話しって思われるよな~と思っていたのに意外やイガイ、「それって大事だと思います」と返されることの方が多かったんです。

もちろん、「そう言う話は聞きたくない・・・」と言われたことがあるのも事実^^;

家系の話ですから、「霊界は・・・」なんて内容も入って来ます。霊界の仕組みとか、「天国はこうなっていて、地獄は・・・」なんてお話も聞きました。でも、わたしとしては「実際に見てもいないし、体験してもいないことの真実ははわからない」というスタンスです。実際にツッコミどころ満載な話もあったので^^;

 


 

そんな「どうなっているのか、実際にはわからないこと」は、「そうなんだ~」と思える説?を採用していればいいのかなと思います。

「そう考えると納得できる」「そう考えるとイイ感じがする」「そう考えると今の自分につながる」「そう考えると安心」なんてことを、「そうなんだな」って思っていればいいんじゃないでしょうかね。だって、どうせ「その時」にはわかることなんですから。

こうやって、「わからないこと」を探求したり、学んだりすることは、わたしにとってはきっと「遊び」なんです。

「遊びかよっ!!!」と思った方、いらっしゃいますかね^^;

遊びって、不真面目とは違います。子どもの遊びは、いつだって真剣。どうして大人は、子どものすることをネガティブな表現に使うんでしょうね。うらやましいのかな・・・。

「遊び」って辞書で調べると、「気持ちのゆとり」なんてコトも書いてあります。「わからないことは、わかなない」というゆとりを持って、これからも人生を探求していこうと思います(^_-)-☆

 

こころよりすべてに感謝。つばき紀子

 

 

 

 

 

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