魂に反して・・・

日々のこと

お月見団子

こんにちは~、つばきです。今日の東京は、さわやかですね♪
昨日は十五夜というコトで、はじめて「お月見団子」なるものを買ってみましたが、お月さまには会えず・・・、単にお腹を満たすことで終わってしまいました。美味しかったから、ま、いいか^^;

 


 

先日、ある方とメールのやり取りをしていて、「魂に反して・・・。」と言う言葉が飛び出ました。
書いた後に、「ほぉ~」と妙に納得している自分に気づいて、ちょっと驚きました。

ここで仮に、「魂」を「ずっと揺るがない、自分の中になる確信的な想い」としたならば、「魂に反して・・・」とは、「その想いに反することをしてみた」と言うことです。

スピリチュアル好きにとっては、最近ハヤリの「ありのまま」ってやつは、「魂のまま」と言えると思うのですが、その自分が思っている「魂」って、いったいどんなんなんでしょう?

「魂」というものを持って生まれたのならば、「ありのまま」に生きていないとするのはヘンな気がします。

「わたしって○○なはずだ」「これだけはゆずれない」「このひとに間違いない」と言う強い想いがあるのに、ずーっと状況が変わらない、同じことを繰り返しているって気づいたら、一度、自分の「魂」という概念を疑ってみるとイイと思う。

 


 

ここ数年、アセンションやらなにやらで、地球やら宇宙やらの波動が変わったと聞きます。
ある方には、上の人事(神様たち?^^;)が変わったので、これまで通りの判断は通用しないと聞きました。占いも、これまで通りのやり方(診かた)のものは当たらなくなると・・・。

わたし自身は、直接?そういう情報を聞き取れませんが、まったく信じないわけではないし、真偽のほどを確かめようがないものを、否定することもしたくはありません。

言葉は悪いかもしれないけれど、そういう情報をキャッチしたなら、一度いま自分が信じていることを疑ってみてもいいんじゃないかと思います。

信じるべきも、疑うべきも、周囲ではなく自分。

どんなひともみんな、自分の真実を生きているだけだと思います。そのひとにとっては正解でも、そのひとにとっては必要でも、自分にとってもそうだとは限らないんです。

これは「魂に反することだ・・・」と思うことを、思い切ってやってみると、自分の真実って見えてくるかもしれません。多少、痛い目に会うかもしれないけどね(^_-)-☆

 

こころよりすべてに感謝。つばき紀子

 

 

 

 

 

 

 

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