恋をして…

日々のこと

菜の花

こんばんは~、つばきです。今日は新月ですね。あるところから、今日の新月は「金運に強い」との情報が入りましたが、どうなんでしょうか~^^;

新月だからと意識したわけではないけれど、今日は来月の引っ越しに向けて、書籍の整理をしてました。が、よほど気が進まなかったのか、午後になってからようやく手をつけ始めた始末^^;

本も、音楽や写真のように、思い入れのあるものや、過去の記憶と密接につながっているものもあるので、なかなか手をつけられないものだったりします。

とりあえず、古書買い取りをしてもらうために、残すものと出すものを選別。サインのないものは、思い切って捨てようと決め、ちょうど段ボールひと箱になりました。

 


 

まず、本棚を見渡して、コレはぜったいに出しちゃうもんね~と思っていたのは、
「独身の99%は結婚できる!」というタイトルの、はづき虹映さんの本。

はづきさんとは、セミナーの受講生として、またビジネスパートナー?として、とてもお世話になった方です。この本は、2009年12月の出版なので、いまから4年半前になりますね。

独身のわたしは、もちろんスグに読み始めましたが、読み終わる頃には、この本を投げてました。
そんなこと(書いてあること)言われたってねぇ~(-“-)と、マジで(>_<)

もちろん、素直なわたしは、ご本人にもそのこと(投げたこと)をスグにご報告しました。
(コワイモノシラズ?笑)

そんな記憶もあって、今回は買い取りに出しちゃおう~!と決めていました。決めていたのに、なぜかパラパラとページをめくってみる不思議^^;

むむむ…、あの時(4年半前)のイヤ~な感じが…ナイ(@_@;)
むしろ、フムフム…そうですよね…なんて感じている不思議^^;

 


 

はじめにー「たかが、結婚。されど、結婚。」のところに、
『あなたの本気度が、結婚にとって最も重要な要素になる』のです、と太字で書いてあります。

わたしは、婚活をしてから約4カ月で入籍することとなりましたが、「どうしたら~?」と聞かれた時に、「本気を出した!」と必ず答えています。

あれ…!?それってすでに4年半前に言われてたコトじゃないか…と、手放そうと思っていた本をパラパラめくりながら、苦笑してしまいました。

不快感の記憶だけで、本の内容はすっかり忘れていましたけど、4年半かかってやっと腑に落ちたんでしょうかね^^;

さらにパラパラとめくっていると、『結婚は「宇宙」からの最高の贈り物、最大のギフトです』と書いてあります。どうやら、わたしたちは宇宙の意思によって恋に落とされ、結婚というシステムにチャレンジして、「ひとつ」であることを体感するようです。

 


 

これをブログに書くことを、彼にはナイショなのですが^^; 出会ってから4カ月くらいの間に、わたしがとってもうれしいと感じたことは、「このとしで、恋するとは思わなかった…」という一言。

40代と50代の恋バナなので、「このとし」という言葉がでるのですが、「誰に?」という無用なツッコミはもちろんせずに、「うん」とひと言返したのでした(照)。

会う回数を重ねるほどに、「こんなわたしを受け容れてもらえるんだどろうか…?」、その前に「わたしはこのひとのことを受け容れられるんだろうか…?」と不安になりながら、ある時、それがどんどん彼のことを好きになっているコトなのだと気づきました。

拒否される怖さに自分から手を離してしまうクセのあったわたしは、彼の手を離してしまう前に、
素直にその気持ちを話そうと決めました。そして…現在に至る(笑)。

 


 

婚活という出会いは、いったどんな気持ちで結婚に至るんだろう…?と、他人事の時は想っていたのですが、ちゃんと恋をして、結婚に至れるようです。それは、宇宙からのギフトを、ふたりともが受け取れた証拠なのかな…。

タイトルは「独身の99%は結婚できる!」なのに、本文の最後には、
『大丈夫です。あなたはゼッタイ、結婚できます!』と書いてあります。

はい、1%の確率を乗り越え(以前こんなことを書きました)、100%になりました(^_-)-☆

 

この本は、段ボールに入れず、本棚に戻しました…。

 

こころよりすべてに感謝。つばき紀子

 

 

 

 

[`evernote` not found]

« »