強くなりたかった…

日々のこと

検見川の浜2 (2)

こんばんは、つばきです。先週は、体調をくずしてほとんど寝ていたので、今日は近くの浜へ行ってきました。気分転換と体力回復を兼ねて。家から自転車で10分くらいで、こんな景色なんです^^

そう、それから、そのうちに行こう~と思っていた、アレを(笑)。
切れてしまったブレスレット(数珠)の石たちを、海にお返しに…。

石

海には、サーフィンみたいなの(パラセーリングみたいなサーフィンみたいな…^^;)をやっている人たちがたくさんいて、ちょっとしたリゾート地にみえなくもなく…(笑)。

検見川の海

でもやはり平日。人が少なくてのんびりと海を見ながら、石たちをお返しできました。
今日は満月だから?そんな気になったのか、気になっていたことがひとつ片付いて良かったです。

 


 

昨日、ほぼ満月だったまあるいお月さまを見ながら、わたしはずっと前から「もっと強くなりたい」っていつも思っていたことを思い出しました。

でも、ふと、自分が幸せだな~と感じる瞬間の多さに気づいて、「わたしは、すごく強くなれたかもしれない」と思ったのです。

「強くなる」って、そもそも、何に対して、どんな風に強くなりたかったんだろう…?と考えると、
辛くても負けないように、傷つけられても痛くないように、押されても倒れないように、って思っていたかもしない。でも、それって…、頑丈で鈍感になること。

それでは、ひとの気持ちなんてわからなくなるよね…。それは、「強くなる」ことじゃない。

意地を張るのをやめて、自分にウソをつくのをやめて、なさけなくなって、それでも毎日毎日自分をやっていたら、いちいちいろんなことがありがたくて、幸せで、うれしくなったのかな。

 

学生の頃、実家の高窓からひとりで夕日を眺めていた情景がときどきフラッシュバックするのだけど、あのときはものすごい孤独だったな…。

 

そして昨日、わたしのなかで、「強くなる」の定義が変わったのでした。

「強くなる」ことは、「幸せをたくさん感じられるようになる」こと。

 

すべてに感謝。つばき紀子

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