捨てるのは、自分を信じるから

日々のこと

玉川上水

こんばんは、つばきです。今日はこんなに陽ざしはなかったので、写真はとある日の玉川上水です。

いつだったか、「ミスチル」の曲を聞くとモノを捨てたくなる自分に気づいて、ちょっと気合を入れて片づけをするときにはあえてBGMに使うようになりました。

今日は、少し過去の資料やテキスト、占いの結果なんかを整理しようと思って、BGMを「ミスチル」にしました。

 


 

ちょっと前にも整理はしたのですが、ふと「わたし、どんなことを学んできたんだっけ…?」と思い、まとめてあった資料を引っ張り出してみました。

まとめてあった…とは言え、なんともまとめ下手なのでザックリ入っていたって感じですけど^^;

それでも、自分で作ったノートには資料が貼りつけてあったりして、当時の気合?を感じました。

セミナーテキストの書き込み欄にも、いろいろと熱い言葉が書いてあって、これホントに本心で書いていたのかな~なんて、ちょっと疑ったりして…(笑)。

でも、書いてあることの方向性はいつも変わらなくて、「自分らしく」とか「あなたらしく」とか「ここちよい場を」と書いてありました。これってなんだか「みんな、仲良くしようよ~」と言っているみたいだなと、いまさらながら気づきました。

これって、両親が不仲だったからでしょうかね。あまり「仲良くしよう!」なんて言わないし、ムリするのイヤだしと思っているのに、最後は仲良く笑っていたいみたいです。

 


 

あきらかに要らないものを捨てるゾーンに置きながら、やはり「ミスチル」効果なのか、「これは取っておく意味があるのか!?」と自分ツッコミが始まり、捨てる捨てないの葛藤開始!

イチイチ言い訳をする自分が面白くて、へぇ~と理由を聞いていたら、「ははぁ~ん、自分のこと信じられないんだ?」って言葉が湧いてきました。

「いや、信じるも信じないも、これテキストだし…^^;」と言い訳しながら、「今後、このテキストがないと困ることがあるの?」と問われると、なんだか手放した方が良いように思えてきて…、
どっさりと捨ててしまいました。

どこかで、「人間の脳は一度覚えたことは忘れない。覚えたことを引き出せないだけ」と読んだことがあります。そんなことも思いだしたので、今日は「わたしは必要なコトは覚えている。なくても大大丈夫!」と信じてみました。

 


 

今後、捨てたことを大きく後悔する可能性もないとは言えないけど、それよりもほとんど見ることのない「お守り(かもしれない)資料?」をとっておくことの方が、なんだか未来がないような気がしたのです。

自分でもよく思いきれたな~と思いながら、過去のものを捨てることは、これまでの自分を、そしていまの自分を、さらには未来の自分を信じることだと感じました。

これから何かをやろうとしたときに、「あ、あれ捨てちゃった…」とあわててそこから進めなくなったとしたら、それは私がヤルコトではないんでしょう(苦笑)。

それに、情報はどんどん更新されるし、新しいものもどんどん出てきます。追っかけていたらキリがないけど、ずっととどまっていても仕方がない。

そう思うと、なんだか古典的なものや普遍的なものに、もっと目を向けたいな~なんて思ったりしています。なにかアンテナに引っかからないかな~。

さて、明日は燃えるゴミの日。忘れずにゴミ出さなくっちゃ^^

 

こころよりすべてに感謝。つばき紀子

 

 

 

 

 

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