聖なる泉 セノーテ

日々のこと

セノーテセノーテ2

こんばんは、つばきです。なんだか寒いですね^^; また、台風も来ているようで、なんだかすっきりしないお天気です。

今日は、延期していた歯医者に行ってきました。半年に一回、歯の状態をチェックしてもらっているのですが、今回もチェックでは治療の必要はナシ!と言われました。メキシコに行く前だったので、良かった~と思っていたら、歯科衛生士さんに歯のお掃除をしてもらっている時に虫歯を発見されてしまいました。ゲッ…なんで~、担当医のチェックでは虫歯はナイって言われたのにぃ~と、不信感を抱きつつ帰国後に治療の予約をしていたのです。

いつもはそんなことないのに、この時はなぜか、虫歯発見後の確認を他の医師がしたのです。ええっ?なんで!?と思いつつ、治療の必要性を担当でない医師から宣告され、大掛かりな治療の予定を告げられていました。

 


 

だから延期したわけではなく、単にメキシコ帰りの時差ボケがひどくて治療に行けなかったのですが、そんな大掛かりな治療の必要はないハズ!と、今日はまず、担当医にしっかりとお話しを聞こうと思って行きました。(決して治療が怖いからではありません…。診察台に上る時は、間違いなくレイキしますけど^^;)

診察台に座るそうそう、前回、担当でない医師から怖い治療の宣告を受けたことをアレコレと話し、早速に状態の確認をしていただきました。
と! その歯は、ずっと様子見の歯だったので、確かに今回は虫歯にはなってしまったけれど、簡単な治療でOKでしょうとのこと。ですよね!私、先生のこと信頼してましたから…なんてコトは言いませんでしたが、担当医は無駄に歯を削らない方針の方なので、私はそこが気に入って通っていたのです。

と言うワケで、今日は納得いく虫歯の治療が簡単に終わったので、ちょっとご機嫌になりました^^
いや、歯医者に限らず、医師選びは大切ですから。同じ病院でもいろんな先生がいます。
ある意味、どの先生に当たるかは運だと思っています。医師運の悪い人って、不思議といるんですよね。相手が医師だからって、言いなりになっていてはダメですよ。その前に、自分にとってこの医師でいいかどうかの直感的判断が必要ですけどね^^

 


 

また?違う話が長くなってしまいましたが、今日は聖なる泉セノーテの写真です。とっても神秘的でしょ☆ セノーテは、地下水のたまった空洞の地面が陥没してできた泉です。ユカタン半島は石灰岩質のため、降った雨は地中にしみ込んでしまうため、川にはならないそうです。そう言えば、川は見なかったかも…。セノーテは、大切な水源であると同時に、干ばつや疫病が流行った際には、生贄や財宝を捧げる神聖な場でもあったそうです。
そんな土地に住むマヤの人達は、チャックという雨神をとても崇拝していて、古い時代の遺跡には、これでもかと言うくらいの雨神チャックが装飾されていました。

これはチェチェンイッツア遺跡のセノーテ。

チェチェンイッツアのセノーテ
右側にある平らな四角部分は、投げ込み台^^;
ここからは、人骨や装飾品がたくさん発掘されたのだそうです。

 


 

最初の写真は、観光スポットとなっているセノーテなので、泳ぐことができます。た・ぶ・ん・生贄はされていないと思いますが、私はソコで泳ぐなんて考えられませんでした(>_<)

でも、ゴハンは食べます^^ ツアー仲間の間では、ここで食べたランチは、メキシコで行ったレストランの中で一番人気でした。美味しかった♪(すでに、みんなトルティーヤにはゲンナリ^^;)

セノーテランチ

帰ってきてから、メキシコの復習をすればするほど、わかっていないことの多いなぞの国。セノーテの穴?も、隕石が落ちてきた跡だとも言われているそう。もっといろいろ調べてから行けば良かった~と思いつつ、また行こう…と密かに思っているのでした。

 

こころよりすべてに感謝。つばき紀子

 

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