ヨーロッパ旅1~フランス・ロワール~

旅行日記

シャンボール城 ブログ用

こんにちはー、つばきです。年が明けるとともに元旦が来て、御用始めとともに社会が動き出し、か七草粥を食べ、鏡開きをして、成人の日を含む今年最初の3連休が過ぎました。カレンダー的には、まだまだ初○○や、○○始めも続きますが、そろそろ日常にもどるタイミングでしょうかね~^^;

と言うわけで?いきなりブログトップの画像に、非日常写真をアップしてみました(笑)。

 


 

年末の旅行から帰って、結婚後初めてのお正月は、ダンナさんがらみの予定が続きました。ダンナさんの大学時代の同窓会にも参加させてもらって、久々に数秘術のプチ診断もさせてもらいました。ダンナさんと出会ってから、やっとこさっとこ1年が経ちましたが、まだまだお互いに“知らないこと”がいっぱいです^^;

学生時代のお友達に合わせてもらうことは、まだわたしの知らないダンナさんを感じることができたようで、とってもうれしかったです。ダンナさんと結婚しなければ、会うことのできなかったひと達にあえる楽しさ・・・。これって、結婚することの良さのひとつでもあるんだな~と、実感しました。

 


 

で、ヨーロッパ旅です!今回は、「モンサンミッシェル」へ行くことが大きな目的でしたが、いやいやなんの・・・、行ってみれば、どこも本当に素敵な場所でした。

成田からフランスまで、約13時間。海外へ行く時は、なぜか「これから行く国は、わたしを受け容れてくれるんだろうか・・・」と、着陸するまでドキドキします。なので、行き先の空港に無事に着陸した時には、「歓迎してくれた!ありがとう(*^_^*)」と大いに?勘違いします(笑)。

今回も、無事にフランスに歓迎され、翌日から夢紀行(←ツアータイトルの一部)が始まりました。

最近の海外旅行は、イヤホンガイドを渡されるので、ガイドさんの説明を聞き逃すハズはないのですが、、、カタカナに弱いわたし^^; 日本語にはないカタカナの並び^^; 次から次へと出てくる数字^^; 「へぇ~!」と感動した瞬間に、それは次の情報に押し出されるのでありました(T_T)

と言うわけで、毎度のことながら、わたしの旅報告は雰囲気で感じてください^^;

 


 

で、フランスに降り立ったならば、パリ!と行きたいところですが、翌日はパリから約230キロ離れたロワール地方の古城めぐりに。

フランスは日本より緯度が高いので、この時季は明るくなるのは9時少し前。ツアーの出発は朝8時ころが多いので、早起きしたというよりは、なんだか夜に起きだした寝不足な気分でした。(時差ボケもありましたけど^^;)

ブログトップの写真は、最初に訪れた「シャンボール城」。まさに、「ザ・古城」と言ったたたずまい。寒くて眠くても、中世にトリップさせられます。冬のフランスらしい空と、水面に映ったお城のきれいなこと~☆ツアーの皆さん、いきなり写真をとりまくりでした。

 


 

次に訪れたのは「アンボワーズ城」。
アンボワーズ城

まだまだ午前中なのでもろ逆光ですが、お城の左端には「レオナルド・ダ・ビンチ」のお墓があるんだそうです。ダビンチは、お城の設計にも関わったそうで、いろんな才能があったんですって。

川の対岸には、そのダビンチが物憂げにポーズを決めていました。
ダビンチ

 


 

お城のウラのホテルでランチをいただいたあと、数あるお城の中でも、代々「女性が主役」となっている「シュノンソー城」へ向かいました。

シュノンソー城

こちらのお城もまた、シェール川をまたぐ、なんとも素敵な「ザ・古城」。

国王の妃とお妾さんの壮絶なバトル話を聞きながら、見事な庭園や景色を観るのは、なんとも不思議な時の流れを感じました。まったく生き方の違うこの城に関わる6人の貴婦人たちは、それぞれが「自分の生き方を貫いた女性であったのだー」と言うのが、彼女たちに共通した印象です。
いつの時代にも、そんな女性は存在するのですね・・・。わたしもそうありたい・・・。

唯一、見学できたお城の中は、クリスマスの飾りつけもしてあり、とってもきれいでした。
ツリー

さすが芸術大国、クリスマス飾りのセンスもすばらしい~☆(って、わたしは真ん中のリスちゃん?と目が合い、クギづけでしたけど♡)

と、意外や意外、あまりチェックしていなかったロワールの古城にたっぷりと魅せられた後、待望の夜のモンサンミッシェルへと向かったのでした。

つづく(^_-)-☆

 

こころよりすべてに感謝。つばき紀子

 

 

 

 

 

 

 

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