素敵なこと

ご感想 家系のこと

こんにちは、つばきです。台風が駆け抜けて行って、いまは台風一過の晴天ですが、連日の雨で・・・とか、急に寒くなって・・・と言う言葉に実感がなかったのは、こんな景色のある国にお出かけしていたから。

日本よりもちょっと寒いカナダでは、氷河も見える雪山から、一面に紅葉している大地まで満喫し、動物たちともたっぷり遊んで、かなり自分の野生を取り戻して参りました。

とは言え、まだ時差ボケが続いていて、意識とカラダがバラバラ^^;
どちらもが日本時間に戻った頃に、カナダ旅行記?は書いてみたいと思います。

 


 

その前に、9月の末に喜多川恵凛さんに開催していただいたお話会のご感想が、帰国直後に届いたので、そちらをご紹介させていただきますね^^

一昨年、夫の祖父が他界したときに、親戚の間で家系図の話が出て、それからずっと気になっていました。先日のお話会で、家系学・家系図についてお聴きしながら「作りたい!」と思い、すぐに夫に相談しました^^

「家系図を作ることで、ご先祖様が喜ぶ」とお聴きしたときに、子どもの頃に亡くなった曾祖父母が浮かんだんです。祖父母を思い出すことはあっても、曾祖父母を思い出すことがなかったなぁと反省。あらためて、自分のルーツを知りたいと感じました。

自分のルーツを知ることで、生きる目的や使命に気づけること。未解決の問題が繰り返されるが、家系図を作り(家系学を学び?)、ご先祖様の思いを知ることで、解決していけること。興味深い内容に引き込まれました。

ご先祖様に感謝を伝えたり、見守ってくださいとお伝えしたりすることがあるのですが大きくひとくくりの「ご先祖様」だなぁと思ったんです。家系図を作ると、お名前などもわかるのでご先祖様お一人おひとりが、もっと身近に感じられるんだろうなぁと感じています。

家系学での女性の役割も、お聴きすることができてよかったです!子どもが産まれて、夫にイライラすることが増えていたので^^;これを機に、自分の在り方を見つめ直してみようと思いました。…と書きつつ、今朝もイライラしていたのですが^^;

つばきさんが何度もお話していた「自分が徳を積むことで、ご先祖の徳があがる。 そうすると、自分たちにかえってくる」という言葉が、心に残っています。日々の生活でも、意識していきたいと思いました。

 


 

ご先祖さまや家系のお話をさせていただく時、この部分がうまく伝わったらいいなぁと思ていることがいくつかあります。

このご感想をくださった方は、その部分をしっかりと書いてくださっていたので、とてもうれしくなりました。ありがとうございます。

目に見えない世界のコトを、細かいところまで共通認識するのは難しいのかなと思います。でも、正しいか正しくないかより、いまの自分にとって前向きになれるコトかどうかが大事。

家系学は、わたしの中では前向きになれる素敵なことが多いので、同じように感じてくださる方(必要とされている方)に届くと良いなと思い、お話しさせていただいています。

 


 

いま、家族のなかで問題となっていることは、先祖代々の家系の中で繰り返されていることが多いのだそう。その問題にちゃんと向き合って解決することは、自分たちだけのことではなくて、ご先祖さまたちの癒しにもなる。

ご先祖さまたちが癒されて元気になると、わたし達を応援して下さるパワーもアップするのだそうです。そして、過去・現在・未来と続いていく家系が栄えていく。

わたしが学んだ家系学の基本は、この考えかた(統計学的な事実?)です。でもこれは、わたし自身も実感済み。

自分の意識や取り組み方次第で、過去(ご先祖さま)も未来(子孫)も、そしてもちろん現在のわたし達も元気になることができるって、とっても素敵なことだと思いませんか。

 


 

家系学以外でも、長い年月をかけて出来あがったものは、それを解消するのにそれ以上の年月がかかる、と聞いたことがあります。

繰り返されていることを解消するには、相当のパワーが必要かもしれません。

でも、誰かがやらなければ、ずっと続くんです、きっと。

でも、自分がその問題を解消することができるとしたら、それって素敵なことだと思いませんか。

認めるのがイヤなことも多いけれど、いちばん身近にいる家族に対し、家族としての繋がりを感じられることって、素敵なことだと思いませんか。

 


 

そっか・・・、

みなさんにお伝えしていきたいことは、これまでのわたしが何よりも実感したかったことで、「家系って、家族って、自分にとってとても素敵な存在だよね!」ってことだったのかな^^

これからも、もっともっといろいろ体験して勉強して、ボチボチとじんわりと、この活動を地道に続けていけるとうれしいな♪

と思っています^^

こころよりすべてに感謝。つばき紀子

 

 

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